情報誌げんぱつ

原発問題住民運動全国連絡センターが発行する情報誌「げんぱつ」の最新号を紹介します。

「げんぱつ」は8ページ編集で毎月1回発行、年間購読料(送料込み)は3000円です(1部 300円)。

 2月号は、第32回全国総会特集号として12ページです。はじめの2ページは、こちらから参照できます。年間購読をお願いします。

 2019年2月号の主な内容は次の通りです。

1ページ:原発問題住民運動全国連絡センター「第32回全国総会・交流集会」の概要を記載している。総会は神奈川県川崎市のサンピアン川崎で行われた。北海道から鹿児島県までの原発所在地から代表が参加して、原発の再稼働などの原発推進政策とや核燃料サイクル政策に反対し、再生可能エネルギーへの転換を求める声を大きく広げる運動の発展を呼びかけた。総会では、伊東達也筆頭代表委員が、約時間にわたり代表委員会報告をおこなった。討論では参加者11名が発言し、福島原発かながわ訴訟原告団長の村田弘氏が挨拶した。2020年の全国総会・交流集会開催地の鹿児島県の井上勝博代表委員が閉会挨拶をおこなった。

▼ 福島を忘れない3・9全国集会  市民と野党の共同で原発ゼロへ

    日時:3月9日(土) 13時から14時15分   会場:東京・上野公園野外ステージ、パレード

    メインスピーチ:三上元氏(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟幹事、元湖西市長)

2ページ:全国総会・交流会参加者は、2月4日午前に、東京電力と電気事業連合会に申し入れと交渉をおこなった。

 午後には、参議院議員会館で原子力規制委員会と「申し入れ書」にもとづいて交渉をおこなった。交渉の内容が整理されて報告されている。

▼ 第32回全国総会で選出された代表委員名簿が掲載されている。

3~7ページ:全国総会・交流集会への代表委員会報告の詳細なレジメが掲載されている。

7~8ページ:東京電力社長宛の申入書が掲載されている。

8~9ページ:電気事業連合会長宛ての申入書が掲載されている。

10ページ:原子力規制委員会委員長宛の申入書が掲載されている。

全国総会・交流集会の代表委員会報告書と申入書などは、こちらから参照できる。

11ページ:1月の原発事故や点検作業などについて、8件をとりあげている。

12ページ:書評『原発再稼働適合性審査を批判する』 館野淳、山本雅彦、中西正之 共著 本の泉社 

    新規性基準への正面からの科学的・技術的批判。

  原発問題の解説『原子力損害賠償法鵜について②  電力会社は無過失責任など加重責任を負担』

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