北海道電力は原発・核燃料サイクルから撤退を

 北海道原発連は、原発・核燃料サイクル反対の行動に賛同し、2つの行動に参加を呼びかけています。その一つは、「2018ほろのべ 核のゴミを考える全国交流集会及び講演会」です。主催は「ほろのべ核のゴミを考える全国交流集会実行委員会」です。 もう一つは「第2回とまロックinいわない 泊原発廃炉でいいんでないかい!」です。8月18日と19日に開催されます。詳しくは、原発連事務局FAX通信第801号(こちら)を参照して下さい。

 

 北海道では「再稼働審査の申請からまる5年、北電は申請を撤回し、泊原発から撤退せよ!」と元気にアピールする7・8七夕集会とパレードの取り組みをおこないました。

また、7月9日には、札幌の駅前地下歩行空間で福島第一原発事故被災地・福島ツアーのカラー写真、パネル展を開始しました。

詳しい内容は、原発問題全道連絡会のニュース第298号(こちら)を参照して下さい。