国と東京電力に原状回復を求め、大きな世論の支持を得て勝利を ・・・ 浪江町津島被害者訴訟原告団

 福島原発事故の被害を受けた浪江町津島地区の住民でつくる原告団の総会が7月5日に、二本松市で開かれた。津島地区の原状回復を求め、国と東京電力の廃村・棄民政策を許さずに、大きな世論の支持を勝ち取っていくことを誓い合った。

 現在、229世帯、679人が原告となってたたかっている。裁判は、2021年1月に結審し、3月に判決の見通しである。

 原告団総会の内容が、しんぶん赤旗(7月6日)に報道されている。この記事は、(こちら)から参照できます。

2020年07月07日