北海道 核のゴミ処分場 ありえない 住民が猛反対

 北海道の泊原発の北川に位置する神恵村(人口820人、今年度の原発交付金は8700万円)と南西にある寿都町(人口2900人)が、「核のゴミ最終処分場の応募」に名乗りを上げた。住民・漁協・周辺首長は猛反対している。

 北海道電力は「泊原発1号機、2号機は廃炉にして3号機を再稼働して、電気料金を下げる。どこかの地域で最終処分場を受け入れるしかない」と言っている。地自体の財政難を理由に核のゴミの最終処分場は許せないという運動と世論を高める取り組みが求められています。

 北海道では「核のゴミ最終処分場の応募やめよ」の取り組みが広がっています。

 「しんぶん赤旗8月23日号」の記事は、(こちら)から参照できます。

2020年09月06日