安全協定で、柏崎刈羽原発30km圏・自治体が連携

 柏崎刈羽原発は、「豆腐の上の原発」といわれるほど地盤が柔らかいところに立地している危険な原発です。この柏崎刈羽原発から5km圏内に2万人、30km圏内の8市1町には42万人が済んでいます。住民が被爆せずに避難することは不可能と考えられています。

 自治体には、住民の生命と健康を守る責務があり、8月30日に「安全協定の策定」に取り組む為の研究会を立ち上げました。茨城方式に学んで、調査・勉強会・住民説明会などをおこなっていきます。

 新潟県原住連代表委員である持田繁義氏の報告は、(こちら)から参照できます。

 関連する、新潟日報と毎日新聞の記事は、(こちら)から参照できます。

2020年09月10日