大飯原発3&4号機 規制委員会が許可

 原子力規制委員会は、5月24日に大飯原発3&4号機が新規性基準に適合しているとして、設置変更を許可しました。大飯原発については、島崎邦彦氏(前規制委員会委員長、地震学者)らが、規制委員会の基準地震動が過小評価されているとして問題を指摘しています。また、2014年5月には、福井地裁が住民側の請求を認めて関西電力の地震対策に欠陥があるとして、運転差し止めの判決がだされていますが、関西電力は控訴し裁判が継続中です。大飯原発訴訟弁護団と原告団は強く抗議しています。こちらが、弁護団の声明(PDF)原告団の声明(PDF)です。

2017年05月24日