放射能汚染水の海洋放出 勝手に決めるなデモ

 福島県内の若者でつくるDAPPE(ダッペ)は、7月26日、福島市内で東京電力福島第一原発の汚染水の海洋放出に反対する集会を開き、約50人で繁華街をデモ行進しました。

 DAPPEの若者は「この強引な海洋放出に私は反対です。具体的な風評被害対策も示されないまま、基準値内に希釈するから大丈夫と思い込むのは、新たな安全神話の始まりです。」と強調しました。漁師は「9年半かけて試験操業から奔走業までこぎつけた。海洋放出は、その努力を無にするものだ。」と怒りの声をあげています。

 詳しくは「しんぶん赤旗、2020年7月27日(こちら)」を参照して下さい。

2020年08月07日