活動のひろば

 全国各地で展開されている「原発ゼロを求める金曜行動」

 原発の被害から住民生活を守り、原発ゼロをめざす運動をお知らせします。全国の運動団体やしんぶん赤旗などで報道された記事を紹介しています。

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活動

福島原発事故避難者 かながわ訴訟の控訴審で、原告と弁護団が陳述

 10月8日、東京高裁で第8回口頭弁論がおこなわれた。13時から裁判所前集会で、弁護団、原告団、支援者から挨拶があった。13時40分から傍聴席の抽選があり、14時から開廷となった。

 裁判長から提出書面、証拠等の確認が有り、そのあと原告と原告側弁護士が、意見陳述をおこなった。東京電力は、裁判のなかで「補償や賠償は充分におこなってきた。」と主張していますので、原告と弁護団は、この東電主張にきっぱりと反論していました。

 このあと、別室で裁判官・弁護団・原告団長らによる進行協議があり、支援者と弁護士は、報告集会の会場に集合した。ここで、弁護団・原告や支援者などから詳しい報告や説明があった。

  法廷での意見陳述の内容は、このホームページの「資料のページ」に掲載されていますので、参照して下さい。

北海道に原発いらない ! 核ごみ持ち込まない !

 総選挙で野党連合政権を樹立して原発ゼロ基本法を制定しよう! 10月の寿都町長選挙で「核のごみ」の持ち込みに反対する町政を実現しよう! 北海道では、イレブンアクションやチェルノブイリデーなどに取り組んで、運動を積み上げています。

 9月13日のイレブンアクションはコロナ対策で中止になりましたが9月27日のチェルノブイリデー行動は実施しました。10月のイレブンアクションでは、野党共闘を広げて原発ゼロの日本を実現すること、核のごみNo!の旗や横断幕をかかげて、核のごみを持ち込ませない町政の実現をめざして奮闘しています。

 2021年9月~10月に発行された事務局短信の一部を、(こちら)から参照することができます。

復調してきた海苔漁業者が憤る! 汚染水の海洋放出やめろ

 福島県相馬市の松川浦で算出される名産品の青ノリ。いま、大震災による打撃から復興への展望が見え始めたところです。それなのに、東電福島第一原発の放射能汚染水の海洋放出を、一方的に政府が決めました。松川浦の海苔漁業者は「国や東電は勝手に決めるな」と憤りの声を上げています。

 松川浦の海苔は、三重県に次ぐ全国第二の生産高です。ようやく海苔養殖の網の数も増やし始めました。「せっかく若者がやる気をだしてきて戻ってきたわけだから、汚染水の海洋放出はなめてほしい」との声がでています。しんぶん赤旗の現地取材記事は(こちら)から参照できます。

核ゴミのない寿都町をめざして 10月26日町長選

 高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)最終処分場選定に向けて経産省と原子力発電環境整備機構(NUMO)の文献調査が始まり、周辺自治体では「核ごみ条例」等を制定して、核ごみNo!の町政実現をめざしています。

 昨年の10月寿都町長と神恵内村長が、科学の原発交付金を目当てに文献調査に応募しました。しかし、現在は「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」など多くの人々が、北海道を核のゴミの捨て場にしない取り組みを広げています。

 10月21日告示、26日に投開票の寿都町長選がきまりました。北海道原発連は町民が主役の町づくりを掲げる「えちぜんや由樹町議」を推して町長選の勝利をめざしています。全国のみなさん! ご支援をお願いします。

 北海道原発連の事務局短信は、(こちら)から参照できます。

 「子どもたちに核のごみのない寿都を!町民の会」のホームページは、(こちら)から参照できます。

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