活動のひろば

 全国各地で展開されている「原発ゼロを求める金曜行動」

 原発の被害から住民生活を守り、原発ゼロをめす運動をお知らせします。全国の運動団体やしんぶん赤旗などで報道された記事を紹介しています。

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活動

コロナ禍の北海道で、核のゴミない北海道めざす

 原発問題全道連絡会は、新型コロナの感染者が急増する中で、チェルノブイリデーやイレブンアクションなどの街頭行動や集会が中止せざるを得なくなっています。

 その中で、寿都町や神恵内村に「核のゴミを持ち込ませない」「文献調査の撤回」を求める運動に取り組まれています。

 北海道原発連事務局のFAXニュースは、(こちら)から参照できます。

 寿都町では「子どもたちに核のゴミのない寿都を町民の会」の主催で、町内で「地球で最も安全な場所を探して」と言う映画の上映会が開催されました。

 5月15日には、ZOOMえお活用して幹事会を開催しました。

核ゴミの「対話の場」は、公開、発言の自由、会議録を情報公開すべき

北海道では、核のゴミの文献調査の対話の場開催を前に、寿都町長とNUMO寿都交流センター所長あてに緊急申し入れをおこないました。

 核ゴミの「対話の場」は公開して発言の自由を補償し,会議録も情報公開の対象にしておこなわれるべきだと求めました。4月14日に開催された第1回目の対話は、議題と議事進行で紛糾しましたが、Uチューブで終始公開され、NUMOは会則の見直しを言明しました。

 4月からは原発時本法の署名を本格的に集めようと話し合っています。

非核の火ともす 核兵器も原発もない日本を

 福島原発事故から10年になる2021年3月11日に、福島県楢葉町の宝鏡寺で「非核の火」をともす式典がおこなわれました。

 東京・上野で30年間灯し続けた「広島・長崎の火」を引継ぎ、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ」を結ぶ火として点火されました。宝鏡寺住職の早川篤雄さんは、原発事故で「豊かな自然、平和な暮らし、地域が奪われた」ことから「人類の幸福と進歩は平和なくしては不可能」と強調しました。

 しんぶん赤旗報道は(こちら)から参照できます。

3月26日 北海道で 原発ゼロ! 核ゴミ! 一斉宣伝行動

 北海道の原発問題全道連絡会と国民大運動北海道実行委員会は、毎月、宣伝行動、署名活動、福島原発事故10周年の集会や原発ゼロをめざす運動を続けています。

 3月26日には2021年3月のチェルノブイリデーが取り組まれます。原発問題全道連絡会が発行した事務局FAX通信と宣伝ビラは、(こちら)から参照できます。

全国各地で活動しているみなさん。各地の通信・ビラなどを原住連事務局に送付してください。その際に、カラー写真(PDFでもかまいません。)も添付して下さい。

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