活動のひろば

 全国各地で展開されている「原発ゼロを求める金曜行動」

 原発の被害から住民生活を守り、原発ゼロをめざす運動をお知らせします。全国の運動団体やしんぶん赤旗などで報道された記事を紹介しています。

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活動

放射能汚染水の海洋放出を押しつけるな 全国公害被害者総行動で伊東達也団長が強調

 6月30日、第46回全国公害被害者総行動があり、伊東達也原発事故被害の賠償を求めるいわき市民訴訟原告団長(原住連筆頭代表委員)は、内閣官房との交渉に参加しました。

 伊東団長は「政府は住民の意見を聞いたふりをするだけで、政府の結論をむりやり福島県民におしつけている。政府は避難者数を実際より少なく限定している。政府はエネルギー政策を転換すべきだ。」と要求しました。原発事故賠償関西訴訟原告団の森松明希子代表は「避難者数を把握せずにどうやって対策をたてるのか」と批判しました。

 しんぶん赤旗の報道は、(こちら)から参照できます。

美浜原発3号機の再稼働に反対 美浜の原子力事業本部前で350人が抗議

 美浜原発は1976年12月に運転開始し、44年をこえています。原子炉は炉心から出る中性子線で鋼材などがもろくなります。2020年12月に改定された原子炉等規制法では、原則40年で、原子力規制委員会が認めれば最大60年への延長が認められます。

 現地では、350人が参加し抗議デモと集会が開かれました。川本猛美浜町議は「美浜原発は”活断層の巣”の上に立地している。こわいのは長年の核分裂反応の影響でもろくなった原子炉が地震で緊急停止・冷却の際に破損する事故です。不安は町民も同じです。原発の放射性廃棄物ゼロを訴えていきたい」と話しています。美浜原発の再稼働と抗議集会について、しんぶん赤旗の報道は(こちら)から、朝日、毎日などの報道は(こちら)から参照できます。

寿都町と神恵内村に核ゴミ処分場調査の撤回署名提出 チェルノブイリデー宣伝行動に取り組む

 6月23日に、北海道では核ゴミ最終処分場にかかわる文献調査の受け入れ撤回を求める署名を、寿都町に8275人、神恵内村に7644人ぶんを提出しました。提出には北海道原発連から5人、現地から2人が参加しました。

 寿都町長は、放置できない問題だ。一石投じた。適地かどうか調査が必要だ」と話しています。神恵内村長は、「要望は理解するが、議会の結果を踏まえ、判断したもの」と話している。

 6月25日のチェルノブイリデーでは、原発ゼロ基本法の署名と核ゴミノーの宣伝行動をおこないました。

6月の事務局短信は(こちら)から参照できます。

コロナ禍の北海道で、核のゴミない北海道めざす

 原発問題全道連絡会は、新型コロナの感染者が急増する中で、チェルノブイリデーやイレブンアクションなどの街頭行動や集会が中止せざるを得なくなっています。

 その中で、寿都町や神恵内村に「核のゴミを持ち込ませない」「文献調査の撤回」を求める運動に取り組まれています。

 北海道原発連事務局のFAXニュースは、(こちら)から参照できます。

 寿都町では「子どもたちに核のゴミのない寿都を町民の会」の主催で、町内で「地球で最も安全な場所を探して」と言う映画の上映会が開催されました。

 5月15日には、ZOOMえお活用して幹事会を開催しました。

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